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AEDと心肺蘇生法!同じ呼吸でもいびきは厄介だが心肺蘇生は大切

 

AEDと心肺蘇生法!同じ呼吸でもいびきは厄介だが心肺蘇生は大切

 

心肺蘇生法について紹介します。
基本的な事ですが、知らないより知っておいた方がイザつていう時に役に立つと思います。

 

大きなな流れをですが

 

1.意識の確認2.呼吸の確認3.胸骨圧迫(人工呼吸)の3つになります。
順番に説明します。

 

意識の確認方法

これは想像が出来ると思いますが、傷病者に近づき声を掛け、肩を叩き意識があるかどうか反応を確かめます。
意識が無い場合は、次にAEDと119番の連絡をします。

 

呼吸の確認方法

息をしているかどうかを確認しますが、鼻口に顔を近づけたり、胸、腹部を見て正常に動いているかを判断します。
ここで時間を掛けるするぎるのも良くない為、10秒以内で判断するとされています。

 

胸骨圧迫(人工呼吸)の方法

胸骨圧迫の役割は簡単にいうと血液を送る役割を補う為に人為的に起こす事をします。

 

心臓の上の胸部を両手で5cm程度沈む強さで押し込みます。
早さは1分毎に100回の早さで行い30回行い、人工呼吸を挟む場合はこのタイミングで人工呼吸を行います。
(1秒で息を吹き込み胸が上がる量を2回)
胸骨圧迫や人工呼吸は実際に言葉で書いてもコツを掴む事が出来にくい為、講習を受けると良いでしょう。

 

これを繰り返し行い、AEDが到着した場合はそのガイダンスに従い、また救急車が到着するまで行います。

 

※間違いが無いように、専門サイトにて確認をお願いします。

 

いびきに関しての記事はこちらが為になります。

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