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乳がんが変えた私の健康への意識!遺品整理はコメ兵などの買取業者へ!

乳がんが変えた私の健康への意識!遺品整理はコメ兵などの買取業者へ!

 

年齢:50歳
性別:女性
意識部位:全身
継続年数:45歳から現在まで5年間

 

乳がんが教えてくれた、あたりまえではない健康

 

 私の職業は看護師。45歳まで、無理をすること、頑張ることが当たり前だと考えていました。
日勤勤務でも毎日20時ごろまでは残業するのが普通で、ひどい時には、夜中の2時や3時まで働いたこともあります。
夜勤は2交代で、通常は仮眠がとれるはずなのですが、救急車で患者さんが搬送されてくると、一睡もできず朝を迎えることも少なくありませんでした。
少しきついなと感じることもありましたが、年齢のせいだ、甘えてはいけないと、逆に自分自身を戒めることも。
何の根拠もなく、自分は健康だと確信していたのです。
 そんなある日、ふとふれた左胸にあきらかに違和感のある腫瘍をみつけました。もしやと思い、受診すると、結果は「乳がん」。
そのことによって思い知ったのです。健康はあたりまえにあるものではない、自分自身で管理し、維持していくべきものなのだと。
看護師であるにもかかわらず、自分自身の健康に関して無関心だったことを、深く反省し、このことをきっかけに、生活をがらりと変えるようになりました。

 

 最も変わったのは仕事に対する考え方です。自分自身が身体を壊してしまっては、きちんとした看護は行えないという当たり前のことに気づきました。
これまで働いた病院を退職し、夜勤がなく残業の少ない病院で、ゆったりと働いています。
 また、これまでなら、忙しい、時間がないと言ってないがしろにしていた、食事や運動にも気を配るようになりました。
栄養バランスを考えた食事を1日3食、きちんととるようにし、外食ではなく自炊をするようにしました。また、ジムに通って定期的な運動をするようにもしました。

 

健康でさえいれば、老後も幸せ

 

看護師と言う職業柄、多くのご高齢の方々をみてきましたが、どんなにお金があっても、「健康」だけは手に入れることができません。
逆に「健康」でさえあれば、年齢を重ねても、仕事することは可能ですし、他の人の手を借りずに、自分らしい生活を維持していくことができます。
健康で明るいおばあちゃんになって、自分の好きなことや趣味に没頭しつつ、適度にお仕事をして、楽しい老後を過ごしたいと思っています。

 

最悪の場合残された人達は、遺品整理をすることになります。
その際は、手間のかかからない遺品買取業者、コメ兵の着物買取をお願いすることオススメ。