不安に思う時間ほど無駄な時間 癌を考える|健康食品、フコイダン、etc、重要なサプリは心

不安に思う時間ほど無駄な時間

不安に思う時間ほど無駄な時間

 

がんはお金がなければ治らないイメージです

 

もしもがんになってしまったら高額な手術費や治療費がかかると思います。
長い治療の期間、仕事をする事もできないだろうし、そうなってくると収入もなく、到底治療費なんて払えないと思います。
生活に余裕があって、手厚い補償を受けられるがん保険に加入していたり、貯金がしっかりある人は高額でも最新のがん治療を受けられると思うので、がんは決して死ぬ病気ではないとは思いますが、我が家のように生活もギリギリで保険の加入もできない、貯金もない人はがんになったら死ぬしかないのかなと思ってしまいます。

 

もしもがんになった時、一番最初は死について考えるとは思いますが、実際一番に不安に思うのは、先の想像がつかないことだと思います。
手術は痛いのか、治療は辛いのか、副作用は辛いのかなど、経験したことのない治療に対しての不安を持つと思います。
そのような不安を少しでもなくしてあげられたら良いと思います。
がんに対しての不安な情報を伝えるのではなく、完治した人の良い情報を伝えてあげるべきだと思います。
ただでさえ、がんの患者は多く、がんと告知されても実際の治療が始まるまで3カ月以上の期間を何もせずに待たなければならない事もあります。
そして、手術や治療に関して、医師から最悪の事態の説明ばかり教えられます。
手術後の麻酔からが目覚めない可能性もあるだとか、様々な最悪の事態の説明をされます。
それを聞いた後に病気と分かっていながら何の治療も施さない状態で3カ月以上放置された場合、不安と言ったらたまらない事でしょう。
がんが悪化する前に、心が壊れてしまいます。
そうならないためにも、家族はあまり深刻にならず、患者を不安にさせないように明るく今まで通りに接する事が大事だと思っています。

 

ないことを考えて心を病ませていくのはやめましょう

 

もちろん病気は不安です。
悪いことを考えないでと慰められても考えてしまうのは当たり前のことです。
でも悪いことを考えてしまっても、早めに切り替えてしまう事も必要だと思います。
例えば麻酔から目が覚めない可能性もあると言われても、それをいつまでも不安に思ってしまうと、本当に悪い方に進んでしまいます。
そうなったらそうなってしまってから考えれば良いのです。
ないことを不安に思う時間ほど無駄な時間はありません。
今日を一所懸命生きていれば明日につながるはずです。