今を生きていることに幸せを感じて 癌を考える|健康食品、フコイダン、etc、重要なサプリは心

今を生きていることに幸せを感じて

今を生きていることに幸せを感じて

 

誰でもなってしまう身近な病気

 

癌はとても怖く、治療も副作用などがとても辛いといったことをよく耳にしますが、自分の周りでも何かしらの癌で治療をうけている人が多いため、とても身近な病気といったイメージがあります。
若くして、大腸癌で亡くなった後輩がいましたが、見つかった時にはすでにかなり癌が進行していたと聞きました。
肺がんで治療していた知人は早期に発見できたおかげで完治して、今では昔と変わず元気に日常生活を送っています。
そのため、癌は誰にでもなる可能性の高い病気だけど、早期発見することで早く治療をすればかなりの確率で完治することができる病気だと感じました。
今では、癌は2人に1人がかかる病気だと言われていますが、それを聞いてから余計に癌はとても身近な病気なのだと思います。

 

家族と一緒に闘う覚悟をもつ

 

もしも、家族の誰かが癌に侵されてしまったら、その人だけが頑張るんじゃなくて家族で頑張ろう!とすることが大事だと思います。
癌に侵されてしまっても、自分には家族がいるんだ!一人じゃないんだ!と思うことで、辛い治療も頑張れるんじゃないかと思いました。
実際に祖父が癌に侵されました。
その時、祖母は献身的に祖父を助けていました。
母は病院に毎週一緒に付き添っています。
その姿を見ると家族ってこんな時こそ支え合って生きていくんだなと思いました。
支えてくれる家族がいるからこそ、自分の存在価値があるように感じられるし、もっと家族のために生きていたいと生きる希望も持てるんじゃないかと思います。
癌になって5年以上が経ちますが、今でも治療しながら癌と闘っている祖父です。時々体は辛そうにしていても私達が会いに行くととても嬉しそうに出迎えてくれます。
癌に侵されても生きる希望だけはしっかり持っていれば、癌にも負けない幸せな人生があるのだと思います。癌になった人が幸せを感じられるように、家族は共に闘う意識が大切なんじゃないかと思いました。

 

今を生きていることに幸せを感じて

 

癌のステージがどれほどかによって、生存率や治療期間も異なると思いますが、どうか今を生きていることに幸せを感じていてもらいたいです。
今生きていることで何ができるのか、これから何をしたいのか、これからの自分の人生のターニングポイントになるのではないかと思います。
自分が生きる希望になるものを見つけて、どうかその希望を捨てないでほしいと思います。
今は治療が辛くても、良くなったらどこか遠くに旅行にも行けるかもしれない、何かに挑戦することだってできるかもしれない。そんな目標のために生きていたい、そう生きる気持ちが何より癌に負けない治療だと思うのです。
頑張っている人に「頑張れ!」という言葉は酷なんだと聞いた事がありますが、「頑張る」って素晴らしい言葉だと思うんです。
何に対しても頑張ってほしいです!
生きていくことを頑張れ!これからの目標を見つけることを頑張れ!幸せになることを頑張れ!
素晴らしい人生を送るために、癌に生きる気持ちまでつぶされてたまるか!と思ってほしいと思います。
必死で生きて、幸せを感じながら生きていくことは命の短い長い関係なく人生で最も価値の高いものだと思います。
どうか、幸せになることを諦めないでください。