絶対生きるという気持ちを無くさせない 癌を考える|健康食品、フコイダン、etc、重要なサプリは心

絶対生きるという気持ちを無くさせない

絶対生きるという気持ちを無くさせない

 

がんは治る

 

現代の日本人のがん羅漢率は実に50パーセント。
つまり家族の半分が生涯でがんにかかる計算です。
早期発見すれば治るがんも多く「がんと向き合って治す」ことが出来るようになってきました。
早期がんであればもう「治る病」なのです。

 

家族の大黒柱が癌にかかったとき

 

何気ない日常から、父の健康診断結果が出てきた日に一変してしまった。
即再検査となり検査の結果父の病名は「喉頭ガン」でした。
当初は本人も家族もショックが大きかったが、父本人から「ガンと徹底して戦う、頑張る!」と宣言された。
これを機に家族総出で手術に耐える体力低下防止の為病院食以外も食べられるときは食べ、たわい無い話ができる様に頻繁に話相手になった。
普段からそんなに会話する事も無かったがこの時ばかりはガンの事を考えない様に仕事の愚痴なんかもこぼしてみたり。
気持ちを沈みさせない様に雰囲気を作るよう努力しました。
放射線治療と抗がん剤投与の時期は流石に怠さと吐き気が酷く見ている方も辛かったが本人が一番辛いんだという事を忘れずに接してあげる事が大事です。
気管支と癒着が酷く外科手術が出来なくなった時はかなり父は落ち込んでいたが「胃と声帯を切らないで治るのならかえって良いんじゃない」と声掛けました。
家族まで気が重くなると本人の気力が無くなるから。
「人の気持ちも知らんで!」なんて言われましたが治療が成功し、今は元気になって定期的に検査をうけるまでになりました。
「病は気から」って言葉は本当なんですよ。
本人の絶対生きるという気持ちを無くさせない事が大事です。

 

私は父に治った後、何処か行きたい処は無いのか、美味しい物を食べに行きたい店は?等治った後の話を良くしていました。
入院中は治療に専念するのは勿論ですが、全国の世界遺産巡りや名所100選等の旅行本を贈りました。
がんになっても治して人生楽しみましょう。
「その為の休憩と準備期間」と思えば頑張れるはず!家族にも遠慮なく物事を頼み、家族に感謝し「がんと戦う心」を無くさないで下さい。
時には抗がん剤投与でずっと身体がだるかったりする事もありますが治療が終われば徐々に回復します。
この状態がずっと続く訳では無いのですから希望を持って治療する事が大事です。
貴方が思う以上に家族は気にかけている事と思います。
治療は積極的に行って無事に家族の元へ帰られる事を願っています。