笑うことで、癌も消える 癌を考える|健康食品、フコイダン、etc、重要なサプリは心

笑うことで、癌も消える

笑うことで、癌も消える

 

癌は恐い、はもう古い

 

私自身が10年前に癌を患ったことから、癌についてはずいぶん調べたりして認識が変わりました。
私の場合は乳がんでしたが、初めは咳がでれば肺への転移を心配するなど、体調が少しでも悪いと、転移→死をイメージしていました。
主治医にそのことを話すと笑われ、「あなたのはそういうのじゃない」と、癌にもいろいろな種類があることを教えてもらいました。
簡単な検査で転移がないことが確認できて、服薬の必要もなく、手術してから10日ほどで仕事にも復帰しました。

 

癌と上手に付き合って、楽しく生きる

 

最近、知人がやはり乳がんになり、その知人の場合は転移もあって、抗がん剤治療をして髪の毛が抜けたりしています。
ただ、少し前から母の知人も乳がんで、抗がん剤治療をしていることを聞いていました。
その方は、年金生活で悠々自適なこともあり、趣味の洋裁で作ったものを人にプレゼントしたり、おしゃれをして旅行に行ったり、人生を謳歌しているそうで、しかも年々パワーアップしているとのことでした。
私は自分の知りえた情報や、母の友人の例を知人に伝え、楽しく生活できることを確信するように勧めています。
女性としては乳がんは精神的につらい面もありますが、大手下着メーカーが、乳がん手術をした人に対応した商品を多く取り揃えている、ということを知り、とてもうれしく思いました。
そして、もう社会は癌を特別なものではなく、あって当たり前のものとしていることも感じました。
知人にそのメーカーのことを教えると、大変喜んで製品を買い求めていました。

 

笑うことで、癌も消える

 

アメリカでのケースですが、癌になった人が、部屋にこもってコメディ映画を観て笑いまくり、癌を消滅させてしまった、という話を聞いたことがあります。
“笑う門には福来る”と昔から言いますが、笑うことの効能が計り知れないことは、最近の研究でわかっています。
もちろん、どんなケースでも癌を笑って消してしまえるわけではないと思います。
けれども、どんな結果になるにせよ、楽しむことをやめないで、よく笑うことが何よりの薬ではないかと思うのです。
それに、癌にならなくても、人はいつかは死ぬものです。
不思議なことですが、人は癌になると、そのことを忘れてしまうのです。
認知症になって何も分からなくなってから、長い間家族に大変な思いをさせて、死を迎える、あるいは家族が心中をはかる、という話が珍しくなくなりました。
そのほうが、幸せといえるのでしょうか?
たとえ癌が治らなくても、潔く亡くなった方の話をよく耳にします。
どういう最期を迎えるかを考えることは、どう生きるかと同じくらい、大切なことだと思います。