悪者をやっつけてくれる救世主も現れると信じて 癌を考える|健康食品、フコイダン、etc、重要なサプリは心

悪者をやっつけてくれる救世主も現れると信じて

悪者をやっつけてくれる救世主も現れると信じて

 

一生付き合う病

 

昔は、「がん」と言えば、「死」というイメージがありましたが、医療の進歩に伴い、そのイメージはなくなり、慢性疾患と同じように、「死ぬまで付き合っていく病」というイメージに私の中では変わりました。
実際に、「がん」で亡くなった方もおられますが、私の周囲でも、「がん」と診断され、手術をした人も数名居てますが、みなさん、定期検診は必要ですが、元気に毎日を送っておられます。
実際に、私自身、人間ドッグで「がん」の疑いで再検査用紙が、届いた事がありました。
その時は、再検査の結果、「がん」ではなかったのですが、再検査の用紙が届いた時、不思議と恐怖とか感じず、逆に、人間ドッグで早期に発見できて良かったと思いました。
治療すれば、この先も安心して生きていけるとさえ思えました。

 

普段通りの生活

 

家族が「がん」になったからと言って、特別に何かをする、何かを変えるという事はしないと思います。
いつも通り、普段通りの生活で、その中で、治療を進めていってほしいと思ってます。
もちろん、そっくりそのままの生活が送れるとは思っていませんが、やはり、「がん、がん」と、特別扱いをすると、される側も「あー私は特別な病気なんだ。
安静にしておかないと、家族に迷惑がかかる」など、ネガティブ思考になりかねないと思うからです。
それに、子供は敏感です。
大人が、少しでも不安がってると、その不安が子供にも伝わってしまい、子供の場合は、中身がよくわからない分、大人以上にもっともっと不安になってしまう可能性もあると思います。そうなると、家中が「マイナス」な空気でいっぱいになってしまいそうです。
よく、「病は気から」と言いますが、本当にそうだと思います。
家族みんなで、笑って過ごしていれば、きっと「がん」だって、そこまで悪さをしないはずですし、生きているからには、楽しく日々を過ごしたいものです。

 

がんは自分の体の一部です

 

がん細胞も、元々は、自分の体の中の良い細胞が変化して、「がん」になってしまったのですから、自分の体の一部には変わりないと思います。
なので、悪者に変化してしまったものは仕方ないとして、その悪者にも上手く付き合って行けば、これから先もずーっと、その悪者は、それ以上の悪さはせずに、大人しくしていてくれると思います。
嫌がらず、憎まずに、付き合ってみてください。
人生、楽しく生きて損はないと思います。
医療も、日々、進歩しています。
とにかく、楽しく過ごしていれば、きっと、悪者をやっつけてくれる救世主も現れるはずです。
私は、そう信じています。